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口コミはお客様とオーナーとの交換日記

交換日記

こんにちは!
今日は建国記念日で祝日ですが
皆さんはお休みですか?

こんな中途半端な休日は好きじゃない…!
休むならガッツリ休みたい!
WEB集客応援団の門眞です!

さて、今日このメールでお伝えしたいことは
「口コミ」についてです。

Googleマイビジネスで口コミは非常に大切な要因の1つ

Googleマイビジネスでは
「口コミ」は非常に大切な要因の1つなのですが

「テクニック」を意識するあまり
口コミの活用方法が非常に残念に
なっている方も多い部分です。

少し意識を変えるだけで
口コミ欄をもっと活かせられるようになります。

それはどんなことかというと…

お客さんとオーナーとのストーリーを入れるということ。

お客さんとオーナーとのストーリーが大切

口コミの返信でよくあるテクニックとして
「狙うキーワード」を自然に入れるというものがあります。

これ、いわゆるMEO対策的にはいいのですが…

口コミってお客さんの声なわけです。

もっと人間味あふれる返信をするべきなのでは?

私はこう思うんですよね。
では、人間味あふれる返信ってどんなことなのか?

それがお客さんとオーナーとのストーリー!

お客さんが来店し、オーナーと話したことや
受けた商品やサービスでのお客さんのリアクション
ちょっとした雑談などなど。

実店舗だからこその「リアル体験」があります。

お客様が書いてくれた口コミの返信は
そんなお客さんとのストーリーを入れること。

これが非常に大切です。

本質は何なのかを理解する

そして、このストーリーは
AIやツール、口コミ外注などといった
小手先のテクニックではなかなか真似できません。

人間は「物語」が大好きな生き物です。
あなたとお客さんとの物語を口コミを介してみた
「見込み客」は、その物語に引き込まれます。
↑ここ結構大事

お客様とオーナーとの交換日記を見ているような。
この感覚を「見込み客」に伝えるために
口コミを活用するわけですね。

そしてストーリーを入れることで
特段、変にMEO対策のことを気にしなくとも
ビジネスに関連するキーワードも自然に入ります。

今は簡単に自作自演、やらせなどができてしまいますが
そんな小手先のテクニックで集客したとしても
それって、お客様もオーナー自身も

「本当に幸せなことですか?」って話です。

もちろん
「集客できて売り上げが上がればなんでもいいんだよ!」
という人もいます。

それは価値観の違いなので
一切否定するつもりはないんですね。

ただ、私の価値観とはまったく異なるので
そのような方はメルマガ解除をおすすめします(笑)

テクニックそのものを否定するつもりは全くなく
それはそれで大切なことではありますが

本質は何なのか?

この部分を追い求めていきたいと。
テクニックはスパイスみたいなものと考えています。

だからテクニックももちろん外せませんよ?
かけうどんには七味というスパイスは欠かせませんので(笑)

例えばなんですが
日本一の七味があるとしましょう。
でもスーパーで3玉100円で売っているうどんだと
日本一の七味をかけても限界あるじゃないですか?

逆にですよ?

うどん(本質)は日本一!
でも七味(テクニック)はスーパーで売っているS&Bの七味

この場合はうどんそのものがおいしいので
ぶっちゃけスパイスはオマケみたいなものですよね。
もちろん、日本一の七味ならよりおいしいですが。

ちょっと、話がそれましたが…(^^;
このように私はテクニックについて思っていますね。

最後になりますが
このメールで一番伝えたかったことは…

口コミ返信はお客様との体験を共有せよ…!
ということです!

参考になれば幸いです!(^^)

◆編集後記
先週、母方の祖母が亡くなり
週末はお通夜、お葬式とバタバタしていました。

お通夜でお坊さんが法話を話してくれたのですが
めちゃんこ話が長くて

「結論なんなんだよ…!」
と、内心つぶやいていたのですが

人間は伝える者がいて
伝えられる者がいると。

仏教もその連続で現代まで伝わってきている。

ここに参列している皆も
亡くなった祖母が生命という命をつなぎ
あなた方が生まれている。

命をあなたたちに伝え
皆は命を伝えられたと。

なにも命だけじゃないでしょ?
沢山のことを伝えられたでしょう?

今一度どんなことを伝えられたのか?
お通夜の時にみんなで故人のことを思い出しながら話しましょう

ものすごくザックリいうとこのようなことを
お話されていました。

人それぞれどうとらえるのか?はさておき
私はこのようにとらえました。

一時の流行り廃りではなく
本質を捉え、後世まで伝わるようなことを伝えてるぞ!と。

自分が提供するサービスもテクニックだけでなく
しっかり本質も伝えられるようなそんな仕事をしていきたいなと。

法話を聞いてばあちゃんのことも思いつつ
ふと、ビジネス目線でも考えてみました。

数週間前に久々に会いに行って
まさかこんなに早く亡くなるとは思いもしなかったです。

ばあちゃん、83年間ありがとうございました。

いかがでしたか?

  • この記事を書いた人
安藤康之

安藤康之

副団長兼幹事長。趣味は、スノボー、麻雀、ドライブと統一性がない男。後先考えず見切り発車することから付いたあだ名は『見切り発車の天才』口癖は『とりあえずやる』

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